AIの中村

業務再設計 Rebuild10

御社のAIは、仕事を
“移した”のか、“作り直した”のか。

AIを導入しても成果が出ないのは、ツールのせいではありません。人が働く前提のまま、業務にAIを差し込んでいるからです。

私たちは、業務そのものをAIが実行する前提で作り直します。提案書ではなく、10営業日で“動くもの”を納品します。

01世界共通のつまずき

導入は、進んだ。
利益は、動かない。

95%

AIパイロットのうち、P&L(損益)に影響を残せていない割合

MIT

80%

生成AIを使っている。だが、収益はまだ動いていない

McKinsey

60%

エージェントを本番運用済み。だが、統制が追いついていない

JumpCloud

使っている。導入した。それなのに、利益が動かない。
原因は、モデルの性能ではありません。

CH 01問い

そのAIは、
動いていますか。

導入した。使ってもいる。それなのに、成果が数字に出ない——その理由を、このままスクロールして確かめてください。

CH 02移管 —— 人の椅子に、AIを座らせる

AIを、一箇所に差し込んだ。
受注処理の例です。

01受注メールを開く
02内容を基幹システムへ転記AI補助
03上長の承認を待つ
04伝票を起票する
05日報・報告書をまとめる
06出荷指示を出す

便利にはなった。けれど、工程はひとつも減っていない。

フローは人が働く前提のまま。承認待ちも、報告書も、消えずに残り続けます。 エンジンだけ載せ替えて、車体が馬車の時代のまま——いわば“馬なし馬車”です。

CH 03再設計 —— AIが実行する前提で、組み直す

工程そのものが、消える。

01受注メールが届く起点
02AIが読み取り、起票し、出荷指示まで準備AI実行
03人は、確認して承認するだけHUMAN

承認待ちも、伝票起票も、報告書づくりも——工程ごと消えました。6工程が、3つに。

CH 04再設計のあと

AIが実行し、
人は判断だけを持つ。

工程が消えると、時間が残ります。その時間は、現場を見ることに、お客様と話すことに使えます。

現場に、余白を。

CH 05Rebuild10

業務を1本お預かりし、
10営業日で作り直す。

Rebuild10は、御社の業務を1本お預かりし、AIが実行する前提で組み直して、10営業日で“動くもの”として納品する業務再設計サービスです。

  1. SCAN

    診断

    業務の流れを拝見し、どこを消せるか・何を組み直すべきかを特定します。

  2. REBUILD 10

    本体

    AIが実行する前提で業務を再設計し、10営業日で動くものを納品します。

  3. RUN

    運用

    動かし続け、現場に合わせて改善し続けます。作って終わりにしません。

04手軽に試す

いきなり全部でなくて、
構いません。
まず、一つの作業から。

「うちのアレ、できる?」の一言から。まず無料で、動くものをお見せします。 そして、業務そのものを作り直す段階に来たら——Rebuild10があります。

  • 手書きの書類を、撮影するだけでExcelに
  • バラバラのExcelを、指定フォーマットに自動整形
  • 複数のPDFから、必要な項目だけ抜き出して一覧化
  • 毎月の定型帳票を、データを入れるだけで自動生成
  • 問い合わせメールの返信を、AIが下書き
  • 紙・FAXで来る依頼を、テキスト化してリスト化

05実績

登記簿調査にかかる時間

3時間15

登記簿謄本(PDF)をアップロードするだけで、AIが権利関係・リスク・相場まで読み解く——不動産登記簿のAI解析ツール「登記簿Reader」。 これは私たち自身が、自社の業務をAIが実行する前提で再設計して作ったSaaSです。今この瞬間、実際に動いています。

もう一つ、私たち自身が毎日動かしているもの

メルバン ─ 加盟店対応メールAI

メールの受信から返信下書き・承認・見張りまで。AIが書き、人が承認する。承認なしに、1通も飛びません。

06進め方

進め方は、3ステップ

  1. STEP 01

    聞く

    御社で一番面倒な業務を、まず1本教えてください。(= Scan)

  2. STEP 02

    作って見せる無料

    その業務の要所を、まず無料で「動くもの」にしてお見せします。

  3. STEP 03

    本実装・運用

    良ければ本格的に組み直し、動かし続ける運用までサポート。(= Rebuild10 → Run)

多くの会社は「提案書」や「見積もり」から始まります。私たちは、先に動くものを作って見せるところから始めます。

07世界の動き

これは先進的な話ではなく、
標準になりつつある行動です。

Cisco

9万人の社員にAIエージェントを配布。人が使う道具から、組織で働く主体へ。

McKinsey

AI活用を「タスクの移管」と「業務の再設計」に区別し、成果が出るのは後者だと指摘。

Gartner

2026年末までに、企業アプリケーションの40%がAIエージェントを組み込むと予測。

世界の大企業が、人の業務フローを前提にしたAI導入から、AIが実行する前提の業務づくりへ移り始めています。問題は、その波が御社の業界に届くのが、いつか——だけです。

同じものを作り直せば、
同じ不便が戻ってきます。
組み直しましょう。

まずは無料で、動くものをご覧いただいてから。

お電話でも: 080-1567-8805